ABOUT

 草花は時に私たちを優しく癒し、また時に逞しい姿で励ましてくれます。

 <押花>とは、そんな草花を長期保存できるように考案した保存法のひとつです。

押花にすることにより、花と長く一緒にいることができるようになります。

 日本でも古くは「古今和歌集」の中に、押花に想いを託した歌を恋人に贈っています。幼いころ、摘んできたクローバーや公園に咲いていたお花を電話帳に挟んで、茶色い押花を作った方も多いと思います。

 前回の大河ドラマで取り上げられた、初めてオリンピックに出た日本人「いだてん」の金栗四三さんも、遠い異国の地で故郷に咲く花に似た花たちを押花にして心を慰めていたそうです。

 押花づくりは、私たちの心に「ノスタルジー(郷愁)」を呼び起こします。

 大切な何処かや誰かに思いを馳せながら、押花という宝物に触れてください。

BOTANIC SPACE

ボタニックスペース

主宰 金子りょうこ(デザイン・製作・指導)

レッスン&レンタルスペース

東京都目黒区柿の木坂1−18−6

PROFILE
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金子りょうこ
RYOCO KANEKO

1969年 押花デザイナー岩田一恵の長女として生まれる

1989年 ヨーロピアンフラワーアレンジメント及び

      プレスフラワーデザインを本格的に学び始める

1992年 コルドンブルーにてフランス料理、製菓を学ぶ

1993年 慶応義塾大学文学部卒業

1994年 英国コンスタンスプライフラワースクール留学

1995年 おもてなしの花とお菓子教室を主宰

2001年 「押花ガーデンデザイン」(誠文堂新光社)

      岩田一恵氏と共著にて出版

2002年 プリザーブドフラワーと押花デザインの手法を

      ミックスした「フローラルピクチュア」を考案

2004年 「プリザーブ押花デザインレッスン」(マコー社)出版

2009年 雑誌「プリティプリザーブ」(草土出版)連載

      高島屋ローズサークル講師

      マクラメアクセサリーに旅行先で出会う

2015年 ボタニックスペース オープン
2020年 ボタニカルジュエリーネットショップオープン予定

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