Botanical Jewelry

 花の宝石・ボタニカルジュエリーは下記工程

 を経て、約1ヶ月かけて丁寧につくられます。

花摘み

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そっと儚く、そしてたくましく咲く小さな草花。咲き誇る一瞬に、ほんの少しだけ摘み取ります。

​プレス

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圧力をかけながら乾燥させることによって、押し花として長期保存ができるようになります。早く水分を抜くことが綺麗な色を残すコツです♪

ベースづくり

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表面を滑らかにサンディングしたウッドベースにベースカラーを塗り乾燥。何色ものアクリルカラーを混ぜ合わせて、マーブル模様を表裏ともに描いた後、よく乾燥させコーティング保護。

​花あしらい

​色が変わりやすい植物には彩色を施し、ベースにおし花をデザインする。

レジン加工

​レジンをデザイン面に薄く塗り、紫外線を当てて硬化させる。形が崩れたらサンディングしながら、3〜5回工程を繰り返し、宝石のようにぽってりとなるようレジン加工し、花を閉じ込める。

フレーム装飾編み

フラワートップに合わせた糸で、ぐるりフレームに飾り編みをする。ピクチャーブローチの場合は裏に留め具をつけてこれで完成 ♪

​石あわせ

フラワートップに合わせ天然石をセレクト。カボションならそれぞれフレーム編みをしてから接続する。

マクラメワーク

​トップのデザインから天然石のビーズなども加えながら一目一目手で糸を結びながら仕上げます。